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玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第12問: 玉掛け作業中の立ち位置と安全確認について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 12 / 14あと 1 問で 90% の位置
中級クレーン等の玉掛けの方法

玉掛け作業中の立ち位置と安全確認について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 荷が着地する直前は、荷の位置を正確に合わせるために荷と壁の間に入って手で押さえる。

肢3が誤りです。荷と壁や他の荷との間に入ると、荷が振れたときに挟まれて重大な災害になります。位置合わせは介錯ロープを使って荷から離れて行い、体を荷と障害物の間に置かないのが原則です。肢1の立ち位置、肢2の経路の確認、肢4の運転者との連絡手段はいずれも正しい記述です。

関連キーワード: 立ち位置・挟まれ・移動経路・合図者・介錯ロープ

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