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玉掛け技能講習 学科 クレーン等の玉掛けの方法 練習問題 第10問: つりクランプ、ハッカー、アイボルトなどの玉掛用具について、正しいものは次のうちどれか。

問題 10 / 14あと 2 問で 80% の位置
中級クレーン等の玉掛けの方法

つりクランプ、ハッカー、アイボルトなどの玉掛用具について、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. つりクランプは、定められた用途と使用荷重の範囲で使わなければならない。

肢1が正しい記述です。クレーン等安全規則第219条の2は、つりクランプを用途 (縦づり用・横づり用など) に応じて使い、定められた使用荷重等の範囲で使用することを求めています。縦づり用のクランプを横づりに使うと外れます。肢2は誤りで、ハッカーやつりクランプ1個で玉掛けをした荷の下への立入りは禁止されています (同規則第29条)。肢3は誤りで、アイボルトは根元まで確実にねじ込み、斜め方向の引きは強度が大きく下がるので避けます。肢4は誤りで、磁力や陰圧で吸着させる玉掛用具も定められた使用荷重等の範囲で使わなければなりません (同規則第219条の2)。

根拠・参照資料: クレーン等安全規則第219条の2

関連キーワード: つりクランプ・ハッカー・アイボルト・使用荷重・第219条の2

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