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玉掛け技能講習 学科 関係法令 練習問題 第4問: クレーンに係る作業で、つり上げられている荷の下に作業従事者を立ち入らせることが、法令上、禁止されている場合として誤っているものは次のうちどれか。

問題 4 / 8あと 1 問で 60% の位置
中級関係法令

クレーンに係る作業で、つり上げられている荷の下に作業従事者を立ち入らせることが、法令上、禁止されている場合として誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 荷に開けた穴にロープを通して1箇所づりにした荷がつり上げられているとき

肢4は禁止の対象から除かれています。クレーン等安全規則第29条 (移動式クレーンは第74条の2) は、ワイヤロープ等を用いて1箇所に玉掛けをした荷の下への立入りを禁止していますが、荷に設けられた穴やアイボルトにワイヤロープ等を通して玉掛けをしている場合は除外しています。肢1のハッカー、肢2のつりクランプ1個、肢3の動力下降以外の下降は、いずれも禁止される6つの場合に含まれます。残りは、固定されていない複数の荷と、磁力・陰圧で吸着させるつり具や玉掛用具を用いた場合です。ただし禁止されていない場合でも、荷の下に入らないのが作業の原則です。

根拠・参照資料: クレーン等安全規則第29条

関連キーワード: 立入禁止・ハッカー・つりクランプ・アイボルト・第29条

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