宅地建物取引士資格試験 法令上の制限 練習問題 第41問: 土地区画整理法における土地区画整理組合の設立等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
土地区画整理法における土地区画整理組合の設立等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 土地区画整理組合を設立しようとする者は、7人以上共同して、定款及び事業計画を定め、都道府県知事の認可を受けなければならない
土地区画整理法第14条第1項により、土地区画整理組合を設立しようとする者は、7人以上共同して、定款及び事業計画を定め、都道府県知事の認可を受けなければなりません(選択肢1が正しく、認可権者を市町村長とする選択肢4は誤り)。設立認可の申請にあたっては、施行地区となるべき区域内の宅地の所有者及び借地権者のそれぞれ3分の2以上の同意が必要(第18条)ですが、全員の同意までは要求されないため選択肢2は誤りです。また第25条により、施行地区内の宅地について所有権又は借地権を有する者は、すべてその組合の組合員となります。設立に同意しなかった者も強制的に組合員となる点が頻出の論点であり、選択肢3も誤りです。
根拠・参照資料: 土地区画整理法第14条・第18条・第25条
関連キーワード: 土地区画整理組合・設立認可・3分の2以上・組合員
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