総合旅行業務取扱管理者 国内旅行実務(観光地理) 練習問題 第8問: 環境省の国民保養温泉地のページ(指定数は令和4年10月現在で79箇所)にある道府県別の表について、温泉地と道府県の組合せが正しいものはどれか。
国内旅行実務(観光地理)
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第8問
環境省の国民保養温泉地のページ(指定数は令和4年10月現在で79箇所)にある道府県別の表について、温泉地と道府県の組合せが正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 十津川温泉郷:奈良県
「十津川温泉郷:奈良県」が正解です。国民保養温泉地は、温泉を広く使ってもらうため、保養地に適した温泉地を温泉法に基づいて環境大臣が指定するものです。
環境省のページの道府県別の表で、十津川温泉郷は奈良県の行にあります。「白骨温泉:岐阜県」は誤りで、白骨温泉は長野県の行にあります。
岐阜県の行にあるのは奥飛騨温泉郷・白川郷平瀬温泉・小坂温泉郷です。「熊野本宮温泉郷:三重県」も誤りで、熊野本宮温泉郷は和歌山県の行にあり、同じ県には龍神温泉郷もあります。
「三瓶温泉:鳥取県」も誤りで、三瓶温泉は島根県の行にあります。鳥取県の行にあるのは鹿野・吉岡温泉、関金温泉、岩井温泉です。
十津川温泉郷は奈良、白骨温泉は長野、熊野本宮温泉郷は和歌山、三瓶温泉は島根の温泉地です。
関連キーワード: 国民保養温泉地・十津川温泉郷・白骨温泉・熊野本宮温泉郷・三瓶温泉
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