総合旅行業務取扱管理者 海外旅行実務(国際航空の運賃・実務) 練習問題 第8問: 次の架空の2都市について、P市を出発した便がQ市に到着する現地日時はどれか。 ・P市: UTCより5時間遅い(UTC−5時間) ・Q市: UTCより9時間早い(
海外旅行実務(国際航空の運賃・実務)
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第8問
次の架空の2都市について、P市を出発した便がQ市に到着する現地日時はどれか。 ・P市: UTCより5時間遅い(UTC−5時間) ・Q市: UTCより9時間早い(UTC+9時間) ・出発: P市の現地時刻で7月10日22時40分 ・飛行時間: 13時間30分
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 7月12日2時10分
「7月12日2時10分」が正しい到着の現地日時です。まず出発をUTC(世界の時刻の基準になる協定世界時)に直します。
P市はUTCより5時間遅いので、7月10日22時40分+5時間=7月11日3時40分(UTC)です。飛行時間13時間30分を足すと、7月11日17時10分(UTC)に到着します。
Q市はUTCより9時間早いので、9時間を足して7月12日2時10分となり、出発日から日付が2日進みます。「7月11日2時10分」は時刻が合っていますが、日付を1日誤っています。
「7月11日8時10分」は到着時のUTCから9時間を引いた値で、時差を逆に扱っています。「7月11日12時40分」は出発の現地時刻に両都市の時差14時間だけを足した値で、飛行時間を足していません。
到着の現地時刻は、出発をUTCに直し、飛行時間を足し、到着地のUTCとの差を足して出します。
関連キーワード: 時差・UTC・到着時刻・飛行時間
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