メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

損害保険募集人一般試験 保険募集の禁止行為 練習問題 第12問: 保険業法施行規則第234条第1項第5号(保険の種類や保険会社の商号を誤解させるおそれのあることを告げる行為)に関する金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針の記載

この科目 –/16 解いた
上級

保険業法施行規則第234条第1項第5号(保険の種類や保険会社の商号を誤解させるおそれのあることを告げる行為)に関する金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針の記載を題材とした、次のア・イの記述について、正誤の組合せとして正しいものはどれか。 ア 同号に関する着眼点が対象とする、一の契約者が複数の保険会社と同時に保険契約を締結する場合には、契約の更改や更新は含まれないとされている。 イ 共同保険契約などの場合に、保険契約者が保険の種類や引受保険会社を誤解しないよう、契約当事者であるそれぞれの保険会社と保険契約者との間の契約関係が明確となる措置などが講じられているかが着眼点とされている。

解答と解説を先に見る

正解: 3. ア:誤 イ:正

正しい組合せは「ア:誤 イ:正」です。アについて、金融庁の保険会社向けの総合的な監督指針は、保険業法施行規則第234条第1項第5号に関する着眼点で、共同保険契約や保険会社間の保険商品の提携販売等、一の契約者が複数の保険会社と同時に契約を締結する場合を挙げ、その締結に「契約の更改及び更新を含む」と明記しているため誤りです。イについて、監督指針は、そうした場合に保険契約者が保険の種類や引受保険会社を誤解しないよう、契約当事者たるそれぞれの保険会社と保険契約者との間の契約関係が明確となることをはじめ、適切な措置が講じられているかを挙げているため正しい記述です。更新のたびにも誤認の防止が求められる、と整理しましょう。

根拠・参照資料: 保険業法第300条第1項第9号、保険業法施行規則第234条第1項第5号

関連キーワード: 共同保険・提携販売・契約の更改・更新・引受保険会社の誤認・監督指針

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
広告

模試 (50問)

基礎単位と同じ問題数と時間で、7分野を通して解く

本試験の基礎単位と同じ50問・40分・70%の目安で、保険法から禁止行為・関係法令まで7分野を混ぜて解きます。分野ごとの出題数と4種類の出題形式の比率は公表されていないため、配分はぴよパスの設定で、形式はすべて四肢択一です。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

模試を始める
広告