損害保険募集人一般試験 契約の締結・管理と代理店の体制整備 練習問題 第7問: 「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」に定める機微(センシティブ)情報の取扱いとして、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 34%
「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」に定める機微(センシティブ)情報の取扱いとして、正しいものはどれか。
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正解: 3. 保険業の適切な業務運営を確保する必要性から、本人の同意に基づき業務遂行上必要な範囲で取得できる。
本人の同意に基づき業務遂行上必要な範囲で取得できるとする記述が正しい内容です。金融分野における個人情報保護に関するガイドライン第5条第1項は、機微(センシティブ)情報について、保険業その他金融分野の事業の適切な業務運営を確保する必要性から本人の同意に基づき業務遂行上必要な範囲で取得、利用又は第三者提供する場合など、列挙した場合を除き、取得、利用又は第三者提供を行わないとしています。同意があれば無関係な目的でも使えるとする記述は、同意だけでは除かれる場合に当たらない点を見落としています。オプトアウトで提供できるとする記述は、同条第4項がオプトアウトを適用しないとしていることに反します。門地や本籍地、労働組合への加盟に関する情報も、同条第1項で機微(センシティブ)情報に含まれます。
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