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損害保険募集人一般試験 保険募集の定義と代理店登録・募集人届出 練習問題 第12問: 保険業法における保険仲立人の保証金に関する記述として、正しいものはどれか。

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保険業法における保険仲立人の保証金に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 保険仲立人は、保証金の供託とその届出をした後でなければ、保険契約の締結の媒介を行ってはならない。

「保証金の供託とその届出をした後でなければ、媒介を行ってはならない」が正しい記述です。保険業法第291条第5項は、保証金の供託(同条第3項の契約の締結を含む)を行って内閣総理大臣に届け出るまで、保険契約の締結の媒介を禁じています。保証金の定めは第291条の保険仲立人の規定で、損害保険代理店に供託を求める規定はありません。第292条第1項により、保険仲立人賠償責任保険契約を締結して承認を受けても、供託をしないことができるのは保険金の額に応じた保証金の一部です。保証金の額は、第291条第2項により政令で定める額とされ、仲立人が自ら決めるものではありません。

根拠・参照資料: 保険業法第291条・第292条

関連キーワード: 保険仲立人・保証金・供託・賠償責任保険

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