証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第88問: 東京証券取引所の信用取引制度では、委託保証金として差し入れた代用有価証券の評価額は、その有価証券の時価に一定の比率を掛けて算出される。
協会定款・取引所定款と諸規則
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第88問
東京証券取引所の信用取引制度では、委託保証金として差し入れた代用有価証券の評価額は、その有価証券の時価に一定の比率を掛けて算出される。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。日本取引所グループの資料「信用取引制度の概要」によると、信用取引の委託保証金は現金に替えて有価証券で差し入れることができ、その代用有価証券は時価で計算したうえで、一定の比率を乗じた額で評価されます。
額面金額や買い付けたときの価格で評価するのではなく、その時々の時価が基準になります。また、時価そのものではなく、時価に一定の比率を掛けた額が保証金として計算される点も押さえておきましょう。
関連キーワード: 信用取引・委託保証金・代用有価証券・時価
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