証券外務員二種 債券業務 練習問題 第67問: 日本証券業協会の規則上、協会員が債券貸借取引において貸出者となる場合、借入者から現金で受け入れた取引担保金に対しては、付利することができる。
債券業務
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第67問
日本証券業協会の規則上、協会員が債券貸借取引において貸出者となる場合、借入者から現金で受け入れた取引担保金に対しては、付利することができる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。日本証券業協会の「債券の空売り及び貸借取引の取扱いに関する規則」第7条第1項は、協会員が債券貸借取引で貸出者となる場合、原則として取引実行日までに借入者から取引担保金を受け入れるものとし、その額は貸借対象債券の時価を基準に、貸出者と借入者の合意のもとに決めるとしています。
そして同条第2項は、借入者から現金で受け入れた取引担保金に対して付利することができると定めています。担保の額が一律の率ではなく、時価を基準に当事者の合意で決まる点もあわせて押さえましょう。
根拠・参照資料: 債券の空売り及び貸借取引の取扱いに関する規則第7条第1項・第2項
関連キーワード: 債券貸借取引・取引担保金・付利・貸出者
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