証券外務員二種 債券業務 練習問題 第27問: 物価連動国債は、表面利率自体は発行時に固定されるが、物価動向に応じて想定元金額が増減するため、利子額も変動する。
債券業務
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第27問
物価連動国債は、表面利率自体は発行時に固定されるが、物価動向に応じて想定元金額が増減するため、利子額も変動する。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、物価連動国債の利子額は、想定元金額に発行時に固定された表面利率を掛けて計算するため、想定元金額とともに増減します。想定元金額は、全国消費者物価指数の動きに応じて増減します。
物価連動国債で物価に連動して動くのは想定元金額で、表面利率そのものは変わりません。
根拠・参照資料: 財務省「物価連動国債の商品設計」
関連キーワード: 物価連動国債・想定元金額・消費者物価指数・表面利率
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