証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第71問: 相場操縦行為の禁止に違反した者は、その違反行為により形成された価格で取引所金融商品市場において有価証券の売買をし、又はその委託をした者が受けた損害を賠償する責任
金融商品取引法と関係法令
– / 123 解いた
第71問
相場操縦行為の禁止に違反した者は、その違反行為により形成された価格で取引所金融商品市場において有価証券の売買をし、又はその委託をした者が受けた損害を賠償する責任を負う。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、相場操縦の禁止に違反した者は、その違反で形成された価格で取引所金融商品市場で売買やその委託をした者が受けた損害を、賠償する責任を負います(金融商品取引法第160条第1項)。相場操縦には罰則もありますが、それとは別に、損害を受けた投資者が民事で賠償を求められる仕組みです。
相場操縦による損害賠償の請求権は、違反行為があったことを知った時から1年間、又は違反行為の時から3年間行使しないと、時効によって消滅します。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第160条第1項・第160条第2項・第197条第1項第5号
関連キーワード: 相場操縦・損害賠償責任・不公正取引・時効
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告