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証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第17問: 断定的判断を提供して勧誘した場合であっても、結果として顧客が利益を得たときは規制の対象とならない。

問題 17 / 61あと 2 問で 30% の位置
中級金融商品取引法と関係法令

断定的判断を提供して勧誘した場合であっても、結果として顧客が利益を得たときは規制の対象とならない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。断定的判断の提供の禁止は、勧誘の時点での行為そのものを禁じる規定です。結果として顧客が利益を得たかどうかは関係ありません。「必ず上がる」「損はしない」といった言い方は、結果にかかわらず禁止行為に当たります。

根拠・参照資料: 金融商品取引法第38条第2号

関連キーワード: 断定的判断の提供の禁止・勧誘行為の規制

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