証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第159問: 連結財務諸表規則にいう持分法とは、被投資会社の資産・負債・収益・費用を、投資会社の財務諸表のそれぞれの科目に科目ごとに合算する方法である。
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第159問
連結財務諸表規則にいう持分法とは、被投資会社の資産・負債・収益・費用を、投資会社の財務諸表のそれぞれの科目に科目ごとに合算する方法である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。資産・負債・収益・費用を科目ごとに合算するのは、子会社を連結するときの方法です。
連結財務諸表規則第2条第8号は、持分法を、投資会社が被投資会社の純資産及び損益のうち投資会社に帰属する部分の変動に応じて、その投資の金額を各事業年度ごとに修正する方法と定めています。持分法は主に関連会社に用いられます。
財務諸表等規則第8条第5項は、関連会社を、出資・人事・資金・技術・取引等の関係を通じて子会社以外の会社等の財務及び営業又は事業の方針の決定に重要な影響を与えることができる場合の当該会社等としています。
根拠・参照資料: 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則第2条第8号、財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第5項
関連キーワード: 持分法・関連会社・連結財務諸表
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