証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第157問: 日本版スチュワードシップ・コードでは、機関投資家が、運用戦略に合わせてESG要素を含むサステナビリティ(中長期的な持続可能性)も考慮しながら、投資先企業と建設的
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第157問
日本版スチュワードシップ・コードでは、機関投資家が、運用戦略に合わせてESG要素を含むサステナビリティ(中長期的な持続可能性)も考慮しながら、投資先企業と建設的な対話を行うことが求められている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。金融庁が公表している日本版スチュワードシップ・コード(第三次改訂)は、「スチュワードシップ責任」を次のように整理しています。
機関投資家が、投資先企業とその事業環境をよく理解したうえで、運用戦略に合わせてESG要素を含むサステナビリティも考えに入れ、企業と建設的な「目的を持った対話」(エンゲージメント)を重ねることで、企業価値の向上や持続的な成長を後押しし、顧客・受益者の中長期の投資リターンを高める責任です。原則1の指針1-1も同じ趣旨を定めています。
ESG要素の考慮は、上場企業向けのコーポレートガバナンス・コードだけでなく、機関投資家向けのこのコードにも組み込まれている点を押さえましょう。
関連キーワード: スチュワードシップ・コード・サステナビリティ・ESG・エンゲージメント
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