証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第152問: 源泉徴収口座に上場株式等の配当等を受け入れる選択をした場合、口座内で受け入れた配当等と口座内の上場株式等の譲渡損失とが損益通算される。
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第152問
源泉徴収口座に上場株式等の配当等を受け入れる選択をした場合、口座内で受け入れた配当等と口座内の上場株式等の譲渡損失とが損益通算される。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。源泉徴収口座を開設している金融商品取引業者等に「源泉徴収選択口座内配当等受入開始届出書」を提出すると、上場株式等の配当等をその源泉徴収口座に受け入れることができます。
この選択をすると、源泉徴収税額は、口座に受け入れた配当等の総額から口座内の譲渡損失の金額を控除した額に税率をかけて計算されるので、口座の中で配当等と譲渡損失が通算されます。なお、一定の大口株主等が受ける配当等は、受け入れの対象から除かれます。
関連キーワード: 源泉徴収口座・配当等・損益通算・特定口座
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