証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第103問: 財務諸表等規則では、貸借対照表の固定資産は、有形固定資産と無形固定資産の2つに区分して記載するものとされている。
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第103問
財務諸表等規則では、貸借対照表の固定資産は、有形固定資産と無形固定資産の2つに区分して記載するものとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りで、財務諸表等規則第14条は、固定資産を3つに分類して記載することを求めています。3つとは、有形固定資産、無形固定資産、投資その他の資産で、2区分ではありません。
資産全体の3区分(流動・固定・繰延)と、固定資産の中の3区分(有形・無形・投資その他)を取り違えないようにします。
根拠・参照資料: 財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第14条
関連キーワード: 貸借対照表・固定資産・投資その他の資産
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