証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第118問: R社の当期の売上高は3,600百万円、期末の棚卸資産は450百万円であった。R社の棚卸資産回転率と棚卸資産回転期間(月数)の組合せとして、正しいものはどれか。な
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第118問
R社の当期の売上高は3,600百万円、期末の棚卸資産は450百万円であった。R社の棚卸資産回転率と棚卸資産回転期間(月数)の組合せとして、正しいものはどれか。なお、棚卸資産には期末の額を用い、1年は12か月とする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 回転率8回、回転期間1.5か月
正しいのは「回転率8回、回転期間1.5か月」です。棚卸資産回転率は売上高÷棚卸資産で、3,600÷450=8回となり、1年間に在庫が8回入れ替わる計算です。
回転期間は回転率の逆数で、月数にするには棚卸資産÷売上高×12とし、450÷3,600×12=1.5か月です。0.125か月は12を掛けずに年数のまま月とした値、回転率0.125回は分子と分母を逆にした値で、そこから求めた96か月や8か月も誤りです。
回転率1.5回と回転期間8か月の組は、両者を取り違えたものです。回転率が高く回転期間が短いほど、在庫が効率よく売上に結びついていると覚えましょう。
関連キーワード: 棚卸資産回転率・棚卸資産回転期間・資本効率性・回転率
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