証券外務員二種 株式業務 練習問題 第100問: 日経225miniやミニTOPIX先物の取引では、信用取引のような金利や貸株料の負担がなく、買いと同じ条件で売りから取引を始めることができる。
株式業務
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第100問
日経225miniやミニTOPIX先物の取引では、信用取引のような金利や貸株料の負担がなく、買いと同じ条件で売りから取引を始めることができる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。日本取引所グループの『先物・オプション かんたん入門ガイド』は、日経225miniやミニTOPIX先物の取引の魅力として、信用取引のような「金利」や「貸株料」が必要ないこと、買いと同じ条件で売りからスタートできることを挙げています。
東証の『信用取引制度の概要』によると、信用取引の金利は信用買いに伴う融資に対するコスト、貸株料は信用売りに伴う貸株に対するコストです。株価指数先物取引は将来の株価指数の値を市場価格で売買する取引で、こうした融資や貸株のコストはかかりません。
ただし証拠金を預けて取引するため、相場が思惑と逆に動くと最初の証拠金だけでは足りなくなり、損失額を追加で差し入れる必要がある場合もあります。
関連キーワード: 先物取引・信用取引・貸株料・証拠金
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