証券外務員二種 株式業務 練習問題 第60問: 日本証券業協会の規則上、株式ミニ投資で一の顧客から受託できる株数は、同一営業日において、同一銘柄につき1取引単位に5を乗じて算出した単位までとされている。
株式業務
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第60問
日本証券業協会の規則上、株式ミニ投資で一の顧客から受託できる株数は、同一営業日において、同一銘柄につき1取引単位に5を乗じて算出した単位までとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。誤っているのは乗じる数です。
「株式累積投資及び株式ミニ投資の取扱いに関する規則」第8条第2号は、一の顧客から受託できる株数を、同一営業日において、同一銘柄につき1取引単位に9を乗じて算出した単位までと定めています。取引単位は金融商品取引所の定める1売買単位の10分の1なので(同条第1号)、売買単位が100株の銘柄では1取引単位が10株で、1日に受託できるのは90株までです。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「株式累積投資及び株式ミニ投資の取扱いに関する規則」第8条第1号・第2号
関連キーワード: 株式ミニ投資・取引単位・同一営業日・同一銘柄
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