証券外務員二種 株式業務 練習問題 第56問: 東京証券取引所に上場する内国株の売買単位は、現在、100株に統一されている。
株式業務
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第56問
東京証券取引所に上場する内国株の売買単位は、現在、100株に統一されている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、東京証券取引所の内国株の売買単位は、2018年10月1日からすべて100株になっています。売買は、上場会社がそれぞれ定款で定めた単元株式数を1単位として行います(会社法第188条第1項)。
以前は会社によって売買単位がまちまちでしたが、東証が100株への集約を進めました。単元株式数を決めるのは各社の定款で、各社の単元株式数が100株にそろった結果、売買単位も100株で統一されています。
根拠・参照資料: 会社法第188条第1項、日本取引所グループ「売買単位(内国株の売買制度)」
関連キーワード: 売買単位・単元株式数・100株・東京証券取引所
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