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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第111問: 原指標の日々の変動率の2倍となるよう設計されたレバレッジ型ETFは、2営業日以上保有した場合も、保有期間全体の騰落率が必ず原指標の騰落率のちょうど2倍になる。

問題 111 / 113あと 2 問で 100% の位置
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

原指標の日々の変動率の2倍となるよう設計されたレバレッジ型ETFは、2営業日以上保有した場合も、保有期間全体の騰落率が必ず原指標の騰落率のちょうど2倍になる。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。2倍となるよう設計されているのは原指標の日々の変動率であり、前営業日との比較ではおおむね2倍を目指します。しかし2営業日以上の期間では日々の変動が複利で積み重なるため、保有期間全体の騰落率は原指標の騰落率の2倍を上回ることも下回ることもあります。特に原指標が上昇と下落を繰り返す局面では、レバレッジ型指標が逓減しやすい点に注意が必要です。

根拠・参照資料: 日本取引所グループ レバレッジ型指標の特性

関連キーワード: レバレッジ型ETF・複利効果・日々の変動率・逓減

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