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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第110問: パワー・リバース・デュアルカレンシー債(PRDC債)の典型例では、購入代金および償還額は円貨である一方、利子は外貨で支払われ、元本と利子に異なる通貨が用いられる

問題 110 / 113あと 3 問で 100% の位置
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

パワー・リバース・デュアルカレンシー債(PRDC債)の典型例では、購入代金および償還額は円貨である一方、利子は外貨で支払われ、元本と利子に異なる通貨が用いられる。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. ○(正しい)

正しい記述です。日本証券業協会が説明する典型的なPRDC債は、購入代金と償還額が通常は円貨、利払いが通常は外貨となるリバース・デュアルカレンシー債の一形態です。利率が為替相場に連動するなど仕組みが複雑で、円貨で元本が償還される設計でも、外貨で受け取る利子額の円換算額は為替相場の影響を受けます。なお、償還額自体が為替に連動する設計の商品もあるため、個別商品の条件確認が必要です。

根拠・参照資料: 日本証券業協会 パワー・リバース・デュアルカレンシー債の特徴やリスク

関連キーワード: PRDC債・リバース・デュアルカレンシー債・仕組債・為替リスク

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