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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第109問: 平成25年度以降に発行された物価連動国債では、償還時の連動係数が1を下回る場合の元本保証が、期中および最終回の利子額にも適用され、利子は額面金額を下回らない元金

問題 109 / 113あと 4 問で 100% の位置
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

平成25年度以降に発行された物価連動国債では、償還時の連動係数が1を下回る場合の元本保証が、期中および最終回の利子額にも適用され、利子は額面金額を下回らない元金を基に計算される。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。平成25年度以降に発行される物価連動国債には、償還時の連動係数が1を下回る場合に額面金額で償還する元本保証がありますが、このフロアは利子には適用されません。期中の利子も最終利子も、その時点の連動係数を反映した想定元金額に表面利率を乗じて計算します。そのため連動係数が1を下回れば、利子計算の元となる想定元金額は額面を下回り得ます。

根拠・参照資料: 財務省 物価連動国債の商品設計(元本保証・利子額)

関連キーワード: 物価連動国債・元本保証・フロア・利子額

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