証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第104問: 東京証券取引所の「日々公表銘柄」への指定は、信用取引残高を日々公表して投資者に注意を促す措置であり、その指定だけで信用取引の新規売買を禁止する規制措置ではない。
東京証券取引所の「日々公表銘柄」への指定は、信用取引残高を日々公表して投資者に注意を促す措置であり、その指定だけで信用取引の新規売買を禁止する規制措置ではない。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。日々公表銘柄制度は、信用取引残高を毎日公表することにより、信用取引が過度に利用されている可能性を投資者に知らせ、注意を促す制度です。日々公表銘柄に指定されたという事実だけでは、委託保証金率の引上げや新規信用取引の禁止は行われません。実際に信用取引を制限する措置は、信用取引に関する規制として別に実施されます。
根拠・参照資料: 東京証券取引所 信用取引に関する日々公表等
関連キーワード: 日々公表銘柄・信用取引残高・信用取引規制
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