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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第103問: 日本証券業協会の公社債店頭売買参考統計値発表制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 103 / 113あと 10 問で 100% の位置
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

日本証券業協会の公社債店頭売買参考統計値発表制度に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 選定銘柄となるには、対象となり得る公社債等について、指定報告協会員のうち5社以上が報告対象銘柄として選択していることが要件の一つである。

公社債店頭売買参考統計値の選定銘柄には、対象となり得る公社債等であることに加え、指定報告協会員のうち5社以上が報告対象銘柄として選択していることなどの要件があります。「取引所で成立した全取引の終値を平均」は誤りで、制度は指定報告協会員から報告された店頭気配を基に参考値を算出します。「翌営業日に売買できることを保証」も誤りで、発表値は売買を拘束する価格ではありません。「毎年1回だけ」は誤りで、原則として毎営業日発表されます。「国債だけ」も誤りで、公募公社債や一定の上場公社債、プログラム情報に基づき発行された公社債などが対象となり得ます。

根拠・参照資料: 日本証券業協会 公社債店頭売買参考統計値発表制度について

関連キーワード: 公社債店頭売買参考統計値・指定報告協会員・選定銘柄・店頭気配

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