メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第101問: ある投資信託について、計算基準日現在の評価金額が80万円、累計受取分配金額が7万円、累計売付金額が30万円、累計買付金額が105万円である。日本証券業協会の計算

問題 101 / 113あと 1 問で 90% の位置
中級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

ある投資信託について、計算基準日現在の評価金額が80万円、累計受取分配金額が7万円、累計売付金額が30万円、累計買付金額が105万円である。日本証券業協会の計算式によるトータルリターンはいくらか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 12万円の利益

投資信託のトータルリターンは、評価金額+累計受取分配金額+累計売付金額-累計買付金額で計算します。したがって80万円+7万円+30万円-105万円=12万円の利益です。「25万円の損失」は評価金額から累計買付金額だけを差し引き、分配金と一部売却代金を落としています。「37万円の利益」は分配金と売付金額だけを合計した値です。「117万円の利益」は評価金額・分配金・売付金額を合計しただけで、買付金額を控除していません。「12万円の損失」は正しい差額の符号を逆にしています。

根拠・参照資料: 日本証券業協会 投資信託等に係るトータルリターンの通知に当たってのガイドライン

関連キーワード: 投資信託・トータルリターン・累計分配金・累計売付金額・計算問題

解答すると次へ進めます
PR一種の出題範囲を体系的に(定番テキスト)

うかる! 証券外務員一種 必修テキスト 2026-2027年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック