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証券外務員一種 商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務) 練習問題 第99問: 額面1,000万円、表面利率年0.4%の物価連動国債について、ある利払日の連動係数が1.040000であった。この利払日に受け取る税引前の利子額はいくらか。なお

問題 99 / 113あと 3 問で 90% の位置
上級商品業務(株式・債券・投資信託・付随業務)

額面1,000万円、表面利率年0.4%の物価連動国債について、ある利払日の連動係数が1.040000であった。この利払日に受け取る税引前の利子額はいくらか。なお、利払いは年2回で、端数は生じないものとする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 20,800円

物価連動国債の想定元金額は、額面金額に連動係数を乗じて求めます。本問では1,000万円×1.040000=1,040万円です。半年分の利子額は、想定元金額×表面利率÷2なので、1,040万円×0.4%÷2=20,800円となります。20,000円は連動係数を無視して額面だけで半年分を計算した値、41,600円は想定元金額を使った1年分、10,400円は半年分をさらに2分の1にした値、40,000円は連動係数を無視した1年分です。表面利率自体は発行時に固定されていますが、利子を計算する元金が物価に連動します。

根拠・参照資料: 財務省 物価連動国債の商品設計(想定元金額・利子額の計算方法)

関連キーワード: 物価連動国債・連動係数・想定元金額・利子額・計算問題

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