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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第130問: 乙種第7類消防設備士が行うことのできる整備の対象として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

問題 130 / 130最後の問題
初級構造・機能及び整備

乙種第7類消防設備士が行うことのできる整備の対象として、消防法施行規則上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 漏電火災警報器の整備

「漏電火災警報器の整備」が正しい。消防法施行規則第33条の3第3項の表は、乙種第7類の指定区分に対応する消防用設備等を漏電火災警報器としている。「消火器の整備」は、消火器は乙種第6類の対象であるため誤り。「自動火災報知設備の整備」は、自動火災報知設備は乙種第4類の対象であるため誤り。「金属製避難はしごの整備」は、金属製避難はしご等は乙種第5類の対象であるため誤り。「スプリンクラー設備の整備」は、スプリンクラー設備等は乙種第1類の対象であるため誤り。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の3第3項

関連キーワード: 乙種第7類・消防設備士・整備・漏電火災警報器

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