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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第127問: 定格電圧が150Vを超える部分について行う受信機の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 127 / 130あと 3 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

定格電圧が150Vを超える部分について行う受信機の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 定格電圧の2倍に1000Vを加えた実効電圧とする

「定格電圧の2倍に1000Vを加えた実効電圧とする」が正しい。規格省令第35条は、高い定格電圧の部分では使用電圧に応じて試験電圧を増やす算式を採用している。「定格電圧に150Vを加えた値とする」は、規定の算式と異なるため誤り。「定格電圧の半分とする」は、試験電圧を使用電圧より低くする規定ではないため誤り。「定格電圧にかかわらず500V一定とする」は、150V超には算式が適用されるため誤り。「定格電圧の3倍から1000Vを差し引いた実効電圧とする」は、規定にない算式であるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第35条

関連キーワード: 受信機・絶縁耐力試験・150V超・試験電圧算式

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