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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第126問: 定格電圧が30Vを超え150V以下の部分について行う受信機の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 126 / 130あと 4 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

定格電圧が30Vを超え150V以下の部分について行う受信機の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧1000Vとする

「50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧1000Vとする」が正しい。規格省令第35条は、この電圧区分について1000Vを1分間加えて耐えることを求めている。「実効電圧500Vとする」は、500Vはこの区分より低い基本区分の値であるため誤り。「定格電圧と同じ値だけとする」は、定格値をそのまま試験電圧にはしないため誤り。「実効電圧150Vとする」は、区分の上限値と試験電圧を混同しているため誤り。「定格電圧の2倍から1000Vを差し引いた値を試験の実効電圧とする」は、規定にない算式であるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第35条

関連キーワード: 受信機・絶縁耐力試験・30V超150V以下・1000V

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