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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第125問: 定格電圧が30V以下の部分について行う受信機の絶縁耐力試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 125 / 130あと 5 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

定格電圧が30V以下の部分について行う受信機の絶縁耐力試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧500Vを1分間加える

「50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧500Vを1分間加える」が正しい。規格省令第35条は基本値を500Vとし、定格電圧が30Vを超える部分には段階的により高い試験電圧を適用する。「直流30Vを10秒間加える」は、交流の所定電圧と時間を満たさないため誤り。「定格電圧にかかわらず交流1000Vを1分間加えることだけが一律に必要である」は、30V以下の部分の基本値は500Vであるため誤り。「交流1500Vを8時間加える」は、電圧と時間が規定と異なるため誤り。「絶縁抵抗が5MΩ以上なら絶縁耐力試験は省略できる」は、絶縁抵抗試験とは別に絶縁耐力が定められているため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第35条

関連キーワード: 受信機・絶縁耐力試験・定格電圧30V以下・500V

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