消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第124問: 受信機の絶縁抵抗試験として、規格省令上正しいものはどれか。
受信機の絶縁抵抗試験として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 1. 充電部と金属ケースとの間を直流500Vで測定し、5MΩ以上とする
「充電部と金属ケースとの間を直流500Vで測定し、5MΩ以上とする」が正しい。規格省令第34条は、外部に金属製化粧銘板等を取り付けた絶縁性ケースも含め、充電部との絶縁性能を確認している。「信号入力端子間を交流500Vで測定し、0.5Ω以下とする」は、試験箇所、電源の種類及び判定単位が異なるため誤り。「充電部と金属ケースとの間を直流250Vで測定し、1MΩ以上とする」は、測定電圧と最低値が規定と異なるため誤り。「接地端子と大地との間を接地抵抗計で測定し、100Ω以下とする」は、受信機の絶縁抵抗試験ではないため誤り。「絶縁性ケースなら外部の金属製化粧銘板は試験対象に含めない」は、外部に取り付けた金属部も含む場合が明記されているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第34条
関連キーワード: 受信機・絶縁抵抗試験・直流500V・5MΩ
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