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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第123問: 受信機の衝撃試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 123 / 130あと 7 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

受信機の衝撃試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 任意の方向に標準重力加速度の50倍の衝撃を5回加える

「任意の方向に標準重力加速度の50倍の衝撃を5回加える」が正しい。規格省令第33条は、この衝撃後にも受信機の構造又は所定の機能に異常がないことを求めている。「標準重力加速度の5倍を50回加える」は、加速度と回数の組合せが異なるため誤り。「標準重力加速度の50倍を1方向に1回だけ加える」は、任意の方向に5回加える必要があるため誤り。「全振幅50mmの振動を5分間与える」は、衝撃試験を振動試験へ置き換えているため誤り。「受信機には衝撃試験が定められていない」は、規格省令第33条に明記されているため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第33条

関連キーワード: 受信機・衝撃試験・50G・5回

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