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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第122問: 無通電状態の受信機に対する振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 122 / 130あと 8 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

無通電状態の受信機に対する振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に60分間与え、試験後の構造又は機能を確認する

「全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に60分間与え、試験後の構造又は機能を確認する」が正しい。規格省令第32条第2項は、停止・輸送時等の機械的振動後にも受信機が健全であることを求めている。「全振幅1mm、毎分1000回の振動を任意の方向に10分間与え、試験中に誤作動しないことだけを確認する」は、通電状態の別試験条件であるため誤り。「全振幅4mm、毎分100回を1分間だけ与える」は、振動回数と時間が規定と異なるため誤り。「無通電なので試験後の機能確認は不要である」は、試験後に構造又は所定の機能の異常を確認するため誤り。「振動方向を左右方向だけに限定する」は、任意の方向に振動を与えるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第32条第2項

関連キーワード: 受信機・振動試験・無通電状態・全振幅4mm

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