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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第121問: 通電状態の受信機に対する振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 121 / 130あと 9 問で 100% の位置
上級構造・機能及び整備

通電状態の受信機に対する振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 全振幅1mm、毎分1000回の振動を任意の方向に10分間与え、誤作動しないことを確認する

「全振幅1mm、毎分1000回の振動を任意の方向に10分間与え、誤作動しないことを確認する」が正しい。規格省令第32条第1項は、動作中の振動で漏洩電流がないのに警報することを防ぐ性能を確認している。「全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に60分間与え、試験中は受信機を終始無通電とする」は、無通電状態の別試験条件であるため誤り。「全振幅1mm、毎分100回を1分間与え、表示色だけを確認する」は、回数、時間及び判定が異なるため誤り。「標準重力加速度50倍の衝撃を5回加える」は、衝撃試験の条件と混同しているため誤り。「通電状態では振動試験を行わない」は、通電状態で誤作動しないことを確認する試験があるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第32条第1項

関連キーワード: 受信機・振動試験・通電状態・誤作動防止

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