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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第120問: 受信機の繰返し試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 120 / 130あと 10 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機の繰返し試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 受信機の定格電圧で1万回の漏電作動を行う

「受信機の定格電圧で1万回の漏電作動を行う」が正しい。規格省令第31条は、多数回の警報動作後も構造又は所定の機能に異常がない耐久性を求めている。「定格電圧の50%で10回だけ作動させる」は、電圧条件と回数が規定に達しないため誤り。「定格電圧で100回作動させればよい」は、回数は1万回であるため誤り。「無通電のまま1万回スイッチを押すだけとする」は、受信機の定格電圧で漏電作動を行う試験であるため誤り。「1回作動した時点で試験を終了する」は、繰返し耐久性を確認できないため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第31条

関連キーワード: 受信機・繰返し試験・1万回・漏電作動

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