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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第119問: 受信機の過入力電圧試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 119 / 130あと 11 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機の過入力電圧試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 信号入力回路に50Vを変流器のインピーダンス相当の抵抗を介して5分間加え、漏電表示と機能の健全性を確認する

「信号入力回路に50Vを変流器のインピーダンス相当の抵抗を介して5分間加え、漏電表示と機能の健全性を確認する」が正しい。規格省令第30条は、過大な入力を受けた際にも漏電を表示し、試験後の構造又は機能に異常がないことを求めている。「受信機の電源入力回路に交流500Vを抵抗を介さず直接20時間加え、試験後の漏電表示や機能の確認は一切行わない」は、試験箇所、電圧、接続方法及び判定が異なるため誤り。「信号入力回路に5Vを1秒間加え、電源表示だけを確認する」は、規定の50V・5分間及び漏電表示の確認を満たさないため誤り。「音響装置に2500Aを0.02秒流す」は、変流器の短絡電流強度試験と混同しているため誤り。「変流器を接続せず、受信機の外観だけを確認する」は、所定の過入力を信号入力回路に加える試験であるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第30条

関連キーワード: 受信機・過入力電圧試験・50V・5分間

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