消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第118問: 受信機の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。
受信機の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 1. -10℃及び40℃にそれぞれ12時間以上放置する
「-10℃及び40℃にそれぞれ12時間以上放置する」が正しい。規格省令第29条は、受信機についてこの低温・高温条件の後も構造又は所定の機能に異常がないことを求めている。「-20℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」は、屋外型変流器の条件と混同しているため誤り。「-10℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」は、屋内型変流器の高温条件と混同しており、受信機の高温側は40℃であるため誤り。「5℃及び35℃にそれぞれ30日間放置する」は、標準試験条件の範囲と周囲温度試験を混同しているため誤り。「40℃の清水に15分間浸す」は、受信機の周囲温度試験は浸水試験ではないため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第29条
関連キーワード: 受信機・周囲温度試験・-10℃・40℃
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