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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第117問: 集合型受信機で2以上の警戒電路に漏洩電流が連続して発生する場合の容量として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 117 / 130あと 13 問で 100% の位置
中級構造・機能及び整備

集合型受信機で2以上の警戒電路に漏洩電流が連続して発生する場合の容量として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 最大負荷に耐える容量を有するものとする

「最大負荷に耐える容量を有するものとする」が正しい。規格省令第27条第2項第4号は、複数回線が順次作動しても表示や音響等に必要な最大負荷へ耐えることを求めている。「最初に作動した1回線分の負荷だけに耐えればよい」は、連続発生時の最大負荷を基準にするため誤り。「2回線目以降は表示しない前提で容量を決める」は、複数回線の漏電発生を扱える必要があるため誤り。「最大負荷の半分に10秒だけ耐えればよい」は、最大負荷に耐える容量が必要であるため誤り。「回線数が増えるほど電源容量を小さくする」は、連続発生時の負荷増加に対応する趣旨と逆であるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条第2項第4号

関連キーワード: 集合型受信機・最大負荷・連続漏電・容量

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