消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第116問: 集合型受信機が漏電発生回線を表示した後、その警戒電路が遮断された場合の表示として、規格省令上正しいものはどれか。
集合型受信機が漏電発生回線を表示した後、その警戒電路が遮断された場合の表示として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 4. 警戒電路が遮断されても、漏電が発生した警戒電路の表示を継続できる
「警戒電路が遮断されても、漏電が発生した警戒電路の表示を継続できる」が正しい。規格省令第27条第2項第2号は、事故対応のため電路を遮断しても発生回線を見失わない機能を求めている。「警戒電路が遮断された瞬間に発生回線の表示を消去する」は、遮断後も表示を継続できる必要があるため誤り。「警戒電路の遮断と同時に全回線を正常表示へ戻す」は、漏電発生回線の情報を保持する要件に反するため誤り。「遮断後は音響装置の鳴動だけを残し、漏電発生回線の表示はできない構造でよい」は、回線表示そのものの継続が必要であるため誤り。「遮断後の表示は消防機関から信号を受けた場合だけ行う」は、外部指令を条件とする規定ではないため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第27条第2項第2号
関連キーワード: 集合型受信機・回線表示・警戒電路遮断・表示継続
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