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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第114問: 受信機の試験装置を操作した後の復帰に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

問題 114 / 130あと 3 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機の試験装置を操作した後の復帰に関する次の記述のうち、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 試験後に定位置へ戻す操作を忘れないよう、適当な方法を講じる

「試験後に定位置へ戻す操作を忘れないよう、適当な方法を講じる」が正しい。規格省令第25条第2項第2号は、試験状態のまま放置されて監視機能に支障が出ることを防ぐ措置を求めている。「試験後は必ず試験位置のまま保持する」は、定位置へ戻す操作を促す必要があるため誤り。「復帰操作を忘れても警告しない構造とする」は、忘れ防止の適当な方法が必要であるため誤り。「試験後は受信機の電源を永久に切る」は、通常の監視状態へ戻す趣旨に反するため誤り。「試験装置の復帰に関する配慮は、複数回線の集合型受信機だけに必要である」は、受信機の試験装置一般に適用されるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条第2項第2号

関連キーワード: 試験装置・定位置・復帰忘れ防止・監視状態

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