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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第112問: 受信機に設ける試験装置の機能の組合せとして、規格省令上正しいものはどれか。

問題 112 / 130あと 5 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機に設ける試験装置の機能の組合せとして、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 入力端子に設計出力電圧の2.5倍以下を加える試験と、変流器までの外部配線の断線試験ができる

「入力端子に設計出力電圧の2.5倍以下を加える試験と、変流器までの外部配線の断線試験ができる」が正しい。規格省令第25条第1項は、受信機自身の作動確認だけでなく、変流器に至る信号配線の健全性も確認できる二つの機能を求めている。「入力端子に設計出力電圧の10倍の電圧を加える試験だけができ、外部配線の断線試験の機能はない」は、上限が異なり、外部配線の断線試験も欠けるため誤り。「警戒電路を自動遮断する試験だけができる」は、受信機の試験装置に求める機能ではないため誤り。「音響装置の音圧を測る試験だけができる」は、入力作動と外部配線断線の試験が必要であるため誤り。「変流器の鉄心を自動分解する試験ができる」は、構造分解ではなく信号入力と断線の確認を行うため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第25条第1項

関連キーワード: 受信機・試験装置・設計出力電圧2.5倍・断線試験

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