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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第110問: 変流器の衝撃波耐電圧試験に用いる波形条件として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 110 / 130あと 7 問で 90% の位置
上級構造・機能及び整備

変流器の衝撃波耐電圧試験に用いる波形条件として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 波高値6kV、波頭長0.5~1.5μs、波尾長32~48μsの衝撃波を正負それぞれ1回加える

「波高値6kV、波頭長0.5~1.5μs、波尾長32~48μsの衝撃波を正負それぞれ1回加える」が正しい。規格省令第22条は、雷サージ等に対する耐性を確認する衝撃波の大きさ、時間特性、極性及び回数を定めている。「波高値600Vの直流を1分間だけ加える」は、衝撃波の電圧と波形条件ではないため誤り。「波高値6kVの衝撃波を正極性だけ10回加える」は、正負それぞれ1回とするため誤り。「波高値1.5kV、波頭長32~48μsとする」は、波高値が異なり、波頭長と波尾長も混同しているため誤り。「商用周波数の交流6kVを、変流器の充電部と金属製外箱との間に8時間連続して加えたうえで判定する」は、衝撃波試験の条件ではないため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第22条

関連キーワード: 変流器・衝撃波耐電圧試験・6kV・波頭長

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