消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第109問: 警戒電路電圧が250Vを超える変流器の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。
警戒電路電圧が250Vを超える変流器の絶縁耐力試験電圧として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 2. 警戒電路電圧の2倍に1000Vを加えた実効電圧とする
「警戒電路電圧の2倍に1000Vを加えた実効電圧とする」が正しい。規格省令第21条は、250V超の警戒電路について一律1500Vではなく、使用電圧に応じた算式を適用する。「警戒電路電圧に500Vを加えた値とする」は、規定の算式と異なるため誤り。「警戒電路電圧の半分とする」は、使用電圧より低い値にする規定ではないため誤り。「警戒電路電圧にかかわらず500V一定とする」は、250V超には個別の算式があるため誤り。「警戒電路電圧の3倍から1000Vを差し引いた実効電圧とする」は、規定にない算式であるため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第21条
関連キーワード: 変流器・絶縁耐力試験・250V超・試験電圧算式
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