消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第108問: 警戒電路電圧が250V以下の変流器の絶縁耐力試験として、規格省令上正しいものはどれか。
警戒電路電圧が250V以下の変流器の絶縁耐力試験として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 1. 50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧1500Vを1分間加える
「50Hz又は60Hzの正弦波に近い実効電圧1500Vを1分間加える」が正しい。規格省令第21条は、第20条と同じ試験部について、この交流電圧に耐えることを求めている。「直流500Vを測定器から加え、5MΩ以上を確認するだけでよい」は、それは絶縁抵抗試験であり、絶縁耐力試験は別に必要であるため誤り。「交流500Vを10秒間加える」は、電圧と時間が規定に達しないため誤り。「交流2500Vを30分間加える」は、規格が定める基本条件ではないため誤り。「警戒電路の定格電流を1分間流して判定する」は、絶縁耐力は試験部へ交流電圧を加えて確認するため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第21条
関連キーワード: 変流器・絶縁耐力試験・1500V・1分間
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