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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第106問: 変流器の振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 106 / 130あと 11 問で 90% の位置
中級構造・機能及び整備

変流器の振動試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に60分間連続して与える

「全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に60分間連続して与える」が正しい。規格省令第18条は、取付場所で受ける振動に対し、試験後も構造又は機能に異常がないことを求めている。「全振幅1mm、毎分100回の振動を1分間与える」は、振幅、回数及び時間が異なるため誤り。「全振幅4mm、毎分1000回の振動を任意の方向に10分間だけ与えれば足りる」は、変流器の試験時間は60分間であるため誤り。「全振幅10mm、毎分5回の振動を8時間与える」は、規格にない条件であるため誤り。「振動方向を鉛直方向だけに限定する」は、任意の方向に与えるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第18条

関連キーワード: 変流器・振動試験・全振幅4mm・毎分1000回

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