消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第105問: 屋外型変流器の防水試験で行う浸せき操作として、規格省令上正しいものはどれか。
屋外型変流器の防水試験で行う浸せき操作として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 3. 65℃の清水に15分間、続いて0℃の塩化ナトリウム飽和水溶液に15分間浸す操作を2回繰り返す
「65℃の清水に15分間、続いて0℃の塩化ナトリウム飽和水溶液に15分間浸す操作を2回繰り返す」が正しい。規格省令第17条は、急激な温度変化と塩水環境を組み合わせ、その後の絶縁性能と機能を確認している。「20℃の清水に1時間浸す操作を1回だけ行う」は、温度、時間、溶液及び繰返し回数が異なるため誤り。「65℃の塩水に30日間浸した後、乾燥させるだけとする」は、規格の交互浸せき手順ではないため誤り。「0℃の清水に15分間、続いて65℃の塩化ナトリウム飽和水溶液に15分間浸す順序で交互に浸せきする」は、液体の温度と種類の組合せが逆であるため誤り。「屋外型には周囲温度試験があるため防水試験は行わない」は、屋外型には独立した防水試験が定められているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第17条
関連キーワード: 防水試験・屋外型変流器・塩化ナトリウム・温度変化
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