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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第104問: 変流器の老化試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 104 / 130あと 13 問で 90% の位置
初級構造・機能及び整備

変流器の老化試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 65℃の空気中に30日間放置する

「65℃の空気中に30日間放置する」が正しい。規格省令第16条は、長期使用による劣化を模擬し、試験後も構造又は機能に異常がないことを求めている。「35℃の空気中に8時間放置する」は、温度も期間も規定より短いため誤り。「65℃の清水中に30日間浸す」は、空気中に放置する試験であり水中試験ではないため誤り。「-20℃の空気中に15分間放置する」は、低温の周囲温度試験とも条件が異なるため誤り。「100℃の空気中に1時間放置する」は、規格が定める老化条件ではないため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第16条

関連キーワード: 老化試験・65℃・30日間・変流器

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